伝統行事

背振千古の伝統行事

古来から背振山関連の寺院を東門寺中(とうもんじちゅう)といいます。
この東門寺中の正月行事【修正会(しゅしょうえ)】。
それと修行期間に行われる【御経会(おきょうえ)】。
この2つの行事が、現在まで受け継がれている背振山の伝統行事です。


 

修正会(しゅしょうえ)とは

東門寺中の僧侶が、一堂に会し、大般若経600巻転読を背振大権現(弁財天)に奉修する祈願法要のことで、毎年2月13日に行われます。
「災い転じて福となる」ことを願い『福あつめ』と称して【特別護摩祈祷】や【星まつり】も併せて行っております。

 

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御経会(おきょうえ)とは

千古の昔、性空上人が始められた『如法懺法経会(にょほうせんぼうきょうえ)』。東門寺中の修行法要として毎年4月11日〜15日まで行われます。
参拝者を清浄無垢な心へと導き、現世安穏・後生善処が得られるといわれる塔婆供養を行います。
 

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