座禅止観/写経
座禅止観とは?
止観とは、驚き、怒り、恐れ、嫉妬、悲しみ、高揚などといった日常的な心を離れた状態(心を本来の定位置に止め置くこと)で、ものごとを深く観察する(仏の視点になる)ことである。
この止観を重ね、持続できるようになると、その感覚を日常の生活の中でも保ち活かすことができるようになる。
写 経
「経を受持し、読み、誦し、解説し、書写する」ことを『五種法師』(ごしゅほっし)といいます。お写経は、誰でも取り組むことができる身近な実践行で、最も功徳の大きな行いの一つです。心を落ち着かせて一字一字に願いを込めながら、お写経に取り組んでみてはいかがですか?
☆当寺で写経希望される方は『聴雨堂』を開放致します。机・椅子有ります。
座禅志納料 |
おひとり 2,000円(個人)※1〜2名
おひとり 1,000円(団体)※3名以上
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写経奉納料 |
おひとり 1,000円(個人/団体)
※写経用紙は当山でご用意しております。 ※筆と硯はご持参下さい。(写経用の筆ペン貸出もできます) |

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